マイナー・ホテルズ日本初進出となるプレミアム・ライフスタイルホテル「(仮称)Avani Kyoto」開業について発表

先日、ベトナム・クイニョンのアナンタラとアヴァニへ訪れました。クイニョンは次に来るベトナム・ビーチと、わたしは踏んでいます。それはさておき、世界66カ国で展開しているマイナー・ホテルズの主要ブランド、アナンタラとアヴァニが日本にまだないということは、ちょっとした驚き。それが、ついに日本に上陸します。

以下、プレスリリースです。


世界66か国で640軒を超えるホテル、リゾート、ブランドレジデンスを展開するグローバル・ ホスピタリティグループである、マイナー・ホテルズ(Minor Hotels)は、日本初進出となる プレミアム・ライフスタイルホテル「(仮称)Avani Kyoto(アヴァニ京都)」の開発を2026年 6月15日に発表しました。2030年の開業を予定する同ホテルは、大成建設株式会社および平和 不動産株式会社との共同開発プロジェクトとして進められ、マイナー・ホテルズは投資家および運営会社として参画します。

京都市中心部の烏丸通沿いに位置する同ホテルは、「旧京都新聞本社ビル」跡地に誕生します。京都市営地下鉄烏丸線・丸太町駅と直結する利便性を備え、京都御所や二条城などの主要な文化遺産へも徒歩圏内です。京都の歴史・文化の中心地へのアクセスに優れ、国内外の旅行者にとって理想的な拠点となります。


本開発では、既存の北館を改修するとともに、新たに南館を建設し、約240室の客室を備える ホテルとして生まれ変わります。デザインは、京都の建築文化や歴史的な趣を尊重しながら、 現代の旅行者のニーズにも応えることを目指しており、短期滞在から長期滞在まで快適に過ごせる空間を計画しています。また、レストランや町に開かれた「ソーシャルスペース」を充実させ、アヴァニブランドが重視する「快適さ」「柔軟性」「現代的な都市型ライフスタイル」を体現するホテルとなる予定です。

■マイナー・インターナショナル 創業者兼会長 ウィリアム・E・ハイネッケ(William E. Heinecke)コメント
「(仮称)Avani Kyoto(アヴァニ京都)は、マイナー・ホテルズの長期的な成長戦略における重要な一歩であり、アジアを代表する文化都市のひとつである京都へのブランド進出を実現するものです。地域のパートナーとの協業を通じて、京都らしさを尊重しながらも、現代的で快適な滞在体験を提供するホテルを創り上げてまいります。」


本開発プロジェクトは、マイナー・ホテルズがロイヤルホールディングス株式会社との合弁事業を通じて推進する、日本市場への戦略的参入の一環です。今後は、主要都市およびリゾートデスティネーションを中心に、アナンタラ(Anantara)、アヴァニ(Avani)、チボリ(Tivoli)の各ブランドによるホテル開発を進め、日本国内での事業展開によるプレゼンス拡大を図ります。


アヴァニ・ホテル&リゾートは、マイナー・ホテルズが展開する12のホテルブランドのひとつであり、現在、世界5大陸で40軒以上のホテルやリゾートを運営しています。プレミアムな都市型ホテルからトロピカルリゾート、自然に囲まれたリトリートまで幅広いポートフォリオを展開し、洗練されたデザイン、活気あふれるサービス、そして優れたバリューを特徴としています。現在も主要なグローバル市場で展開拡大を続けており、アジア、オーストラリア、中東において新規開業を予定しています。

■アヴァニ・ホテル&リゾート(Avani Hotels & Resorts)について
アヴァニ・ホテル&リゾートは、現代的な機能性と、その土地ならではの体験を重視する旅行者のためにデザインされたライフスタイル・ホテルブランドです。スタイリッシュな客室、交流を促すソーシャルスペース、現地地域の魅力を取り入れたカジュアルで利用しやすいダイニングを提供しています。アヴァニが大切にするのは「バランス」であり、サービス、楽しさ、プライバシーの最適な調和を実現しています。2011年に誕生したアヴァニは、現在5大陸で40軒以上のホテルを展開し、プレミアムな都市型 ホテルからトロピカルリゾート、自然に囲まれたリトリートまで幅広いポートフォリオを展開し、洗練されたデザイン、活気あふれる サービス、そして優れたバリューを特徴としています。

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