マリオット・インターナショナルから日本におけるZ世代に関するリポートが届きました。一部抜粋ですけど、それによると、Z世代の42%が旅行先を選ぶ際にロイヤルティプログラムを重要な要素として挙げているとか。また、46%がロイヤルティプラットフォームを通じて直接予約しているそうです。ハイアットがどうなのかはわからないのですが、こんなリリースが届きましたので、ご紹介。
以下、ニュースリリースです。
ハイアットは、アジア太平洋地域で展開する850以上のレストラン・バーを舞台に、ホテルダイニングを日常の楽しみに広げる新たなダイニングキャンペーン「ハイアット コンフォーテーブル」を開始します。
「ハイアット コンフォーテーブル」は、「おいしさも。居心地も。」というメッセージを体現するアジア太平洋地域で展開するキャンペーンです。Comfort(心地よさ)とTable(テーブル)から生まれた「コンフォーテーブル」という言葉には、料理のおいしさだけでなく、その場で過ごす時間や会話、心地よい空間までご堪能いただきたいという想いが込められています。ランチや仕事帰りの一杯、家族との食事、友人との集まりなど、日常のさまざまなシーンでハイアットのレストランやバーをより気軽にお楽しみいただくことを提案するものです。
近年、外食は「特別な日」のためだけではなく、日常を豊かにする時間へと変化しています。2025年に楽天インサイトがアジア太平洋地域で実施した調査では、54%の回答者が「週に数回以上外食する」と答えており、質の高い食体験を日常的に楽しみたいというニーズが高まっています。※1
キャンペーン期間中の2026年8月1日から9月30日まで、ワールド オブ ハイアット会員は、アジア太平洋地域の対象ホテル・リゾート内レストランおよびバーでの対象飲食利用に対し、通常の2倍のポイントを獲得できます。対象は店内飲食に加え、一定条件を満たすテイクアウト利用も含まれ、1回の利用につき最低10米ドル相当以上の利用が必要です。
貯めたポイントは、世界中のハイアットでの宿泊やダイニング、スパなどに利用可能です。カテゴリー1ホテルの「最少」レベルでは3,000ポイントから無料宿泊特典と交換でき、日々の食事が次の旅や新たな体験につながります。
さらに、キャンペーン期間中の対象利用額に応じて、累計で最大30,000ポイントまで獲得可能です。ポイントは、無料宿泊や世界各地の対象施設で利用できるダイニング・スパ特典にも交換できます。
ハイアットのレストランやバーは、フォーマルな会食や特別な日のためだけの場所ではありません。仕事の合間のひとりでのランチから家族や友人との気軽な集まりまで、日常の延長線上で心地よく過ごせる空間として設計されています。
日本国内でも、ハイアットならではの個性豊かなレストランをお楽しみいただけます。たとえば、グランド ハイアット 東京の「オーク ドア」「六緑」、パーク ハイアット 東京の「ニューヨーク グリル」「ジランドール by アラン デュカス」、アンダーズ 東京の「ルーフトップ バー」、ホテル虎ノ門ヒルズの「ル・プリスティン東京」、パーク ハイアット 京都の「八坂」、パーク ハイアット ニセコ HANAZONOの「チャイナ キッチン」など、ランチから記念日ディナーまで多彩なシーンに対応します。
おいしさも。居心地も。どんなオケージョンにも、ハイアットはホテルダイニングをもっと身近で、何度でも訪れたくなる場所へと広げていきます。
レストラン一例

【キャンペーン概要】
ハイアット コンフォーテーブル 【おいしさも。居心地も。】
対象期間:2026年8月1日~9月30日
特典内容:ワールド オブ ハイアット会員は、アジア太平洋地域の対象レストラン・バーでの対象飲食利用でポイント2倍
キャンペーンページURL: https://www.hyatt.com/ja-JP/collection/hyattcomfortable-japan
【注記】適用条件および対象ホテルはキャンペーンページおよび予約時の規約をご確認ください。
※1出典:Rakuten Insight「Snapshot – Dining out habits in APAC」(2025年5月16日)

