ハイアット、日本初となるラグジュアリーブランド「アリラ」の導入を計画

アリラといえば、ウブドやウルワツ、スミニャックに訪れたことがありましたが、カリフォルニアのエンシニータスにもプロパティがあるんだ! え、メキシコにも? と、久しぶりにポートフォリオを見ながら新しい発見にワクワク。そして、なんと日本にも! ま、ちょっと先の話ではありますが、仙石原にできるみたいです。

以下、ニュースリリースです。


ハイアット ホテルズ コーポレーション(以下「ハイアット」)は本日、ハイアットのラグジュアリーブランドで日本初上陸となる「アリラ (Alila)」を箱根・仙石原で2028年に導入する計画を発表しました。名称を「アリラ 仙石原 箱根」とするホテルは、株式会社フジタ(以下「フジタ」)とハイアットの関連会社が締結した契約に基づきハイアットが運営します。

アリラは、ハイアットのラグジュアリー・ポートフォリオに属するブランドの一つであり、ブランドの信念として、お客様と従業員、コミュニティーや環境に前向きな影響を与える「人びとに畏怖の念を抱かせるような体験 (Awe-inspiring experiences)」の提供を掲げています。持続可能性と文化の尊重はその核であり、ブランド名に込められたサンスクリット語の「驚き」が示すように、訪れる人がそこで驚きに満ちた世界を発見し、その世界に浸り、つながる事を大切にしています。アリラのホテルは自然環境との調和の中で、シンプルさの中に存在する深遠な美を引き出します。滞在を通してお客様が文化や環境と一体になる唯一無二の瞬間「アリラ モーメント」を積み重ね、旅の後も心に残る感動をもたらすホテルを目指しています。また持続可能な観光を支援するため、1年以上運営しているアリラの全てのホテルは「アースチェック認証(EarthCheck)1」を取得し、自然・物理的・文化的要素をホテルの運営に取り入れています。

「アリラ 仙石原 箱根」は、富士箱根伊豆国立公園の仙石原で地域と共生する、「自然との融合・自然の恵みに感謝する」がコンセプトです。ミニマルで個性的な建築デザインに隈研吾建築都市設計事務所、シンプルさの中に設えの美を追求するインテリアデザインにはSIMPLICITY、さらにアリラの象徴的な存在である「アリラ ガーデン」のランドスケープデザインに世界遺産・平等院の宝物館を担当したプレイスメディアが布陣。日本の建築・インテリア・ランドスケープのデザインをリードする設計事務所がそれぞれにアリラ特有の世界観を余すところなく表現します。スイート11室を含む60の全客室に天然温泉の浴室を設け、日本の温泉と西洋のスパ文化を融合するスパエリアには露天風呂の他、アロマを使用したスチームバスや、男女共に水着着用で入浴するサーマルプールを完備し、アリラの真髄ともいえるスパトリートメントで心身の深い安らぎをお届けします。仙石原のアイコンであるススキや四季を彩る草花から金時山の借景へと続く大パノラマ、静謐で温かみのある客室とインテリア空間、天然温泉とスパトリートメントがもたらす究極の癒し、地産地消で滋味深い食の喜びーその全てが、ここでしか得られない体験と感動を呼ぶアリラ モーメントを生み出します。

ハイアットは、北海道から沖縄まで日本国内で現在22ホテルを展開しており、アリラの導入で10ブランドを数えます。さらに、向こう10年で宿泊施設数が倍増する計画です。

Alila https://www.hyatt.com/alila-hotels-and-resorts/ja-JP

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