昨年9月にパラダイスシティへ、担当古関、行ってきました。たとえカジノでゲームをしなくても、草間彌生氏やダミアン・ハースト氏をはじめとする3,000点以上のアートや、各種プールや伝統的な韓国式サウナ施設「チムジルバン」を再解釈したチムジルスパが楽しめるスパ施設、屋内遊園地などいろいろアミューズメントがあります。すでにある2軒のホテルに加え、今回ハイアットリージェンシー仁川パラダイスシティが開業。週末にふらりと旅するには、ちょうどいい感じの旅先です。
以下、リリースです。
ビジネスと余白が心地よく連なる、仁川の新たな滞在拠点が誕生
ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ
2 0 2 6 年3 月9 日( 月)
株式会社パラダイスセガサミーは、韓国最大級の統合型リゾート「パラダイスシティ」内で、新たなホテル「Hyatt Regency Incheon Paradise City(ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ)」を2026年3月9日(月)に開業いたします。
韓国のエンタテインメントシーンを牽引する統合型リゾート「パラダイスシティ」ならではの、スケール感ある滞在の奥行きに、パラダイスシティでの多彩な体験へとつながる新たな滞在拠点として加わるのが「Hyatt RegencyIncheon Paradise City」です。韓国の玄関口である仁川国際空港からほど近い場所に立地し、徒歩5分の距離にある「パラダイスシティ」と隣接し、エンタテインメント、カジノ、アート&カルチャー、スパ&ウェルネス、ホテルなど幾層にも重なる体験を、滞在の延長として気軽に楽しむことができます。
本ホテルは、ワーケーションをはじめ、働き方や旅のスタイルが多様化する中で、仕事からくつろぎ、余白へと心地よく連なっていく滞在体験を軸に構想しました。オンとオフの境界をなだらかにする空間設計とサービスを通じて、滞在の時間そのものが思考を深め、同時に心をほどくひとときを提案します。建築は、国際都市や空港近接エリアの設計を数多く手がけてきた世界的建築設計事務所「Gensler(ゲンスラー) 」が担当。波をモチーフにした流麗な外観と、大きなガラス面を取り入れた設計により、空港に隣接する立地でありながら、空と光を感じられる開放的な空間が広がります。
仁川の滞在拠点として、仕事と余白を行き来しながら、感性がゆるやかにひらく時間を味わってみてください。
パラダイスシティとは


パラダイスシティは、仁川国際空港から車で最短5分に位置する、韓国カルチャーの今を象徴する統合型アートテインメントリゾートです。訪れる人が自身の感性に委ね、感性のままに過ごす、“静けさと高揚感が交差する街” に滞在するような体験を提供しています。
敷地内の各所には、草間彌生氏やダミアン・ハースト氏をはじめとする3,000点以上の世界的アーティストの作品が空間や動線に自然と溶け込み、歩くたびにアートと出会い、アートとともに過ごす空間が広がります。さらに、9種類の異なる表情を見せるアクアスパと、伝統的な韓国式サウナ施設「チムジルバン」を再解釈したチムジルスパが楽しめる「シメール」や、洗練された空間とエンタテインメントが融合する大人の社交場「パラダイスカジノ」など、静けさから躍動へ感情が移ろう、韓国カルチャーの現在地に触れる時間が流れます。その他にも、グルメ、ショッピング、屋内型テーマパーク、ホテルステイまで多彩な体験が揃い、滞在時間や目的に合わせて自由にお過ごしいただけます。
公式サイト:https://www.p-city.com

