「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」がリブランドオープン

「瀬戸内リトリート 青凪」や「壱岐リトリート 海里村上」など、温故知新が手掛ける個性豊かなリトリートは、洗練されたデザイン空間と地元の食材を使った美食のおもてなしで、記憶に深く刻まれる滞在を叶えてくれます。そんなリトリートシリーズ5軒目が2月24日にお目見えしました。北海道・小樽市の温泉宿「小樽旅亭 蔵群」を「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」としてリブランド。開発時に設計を担当した中山 眞琴氏が今回の改装もかかわっているそう。さて、どんなお宿なのか、きになります。

以下、リリースです。

コンセプト


静謐の蔵に宿る、時の記憶

音の波紋と綴りのささやき

巡りにゆだねる、侘び寂びの静域

こころ、鎮まる奥の間に


小樽の石造倉庫群をイメージして建てられた蔵群は、建築家・中山眞琴氏による「閑」を大切にした設計思想のもと、日本の精神性を宿す空間として誕生しました。和の美しさや閑けさを大切にしながら、周辺の自然環境に四季折々の表情で溶け込む形で設えています。

小樽の石造倉庫群をイメージして建てられた蔵群は、建築家・中山眞琴氏による「閑」を大切にした設計思想のもと、日本の精神性を宿す空間として誕生しました。和の美しさや閑けさを大切にしながら、周辺の自然環境に四季折々の表情で溶け込む形で設えています。

改装のポイント

蔵群は2002年5月9日に開業し、2025年6月20日から温故知新が運営を引き継いでいます。

開業時の設計思想はそのままに、滞在価値をさらに磨き上げることを目指し、開業時の設計を務めた中山眞琴氏が改装の設計も担当します。

現在2つある大浴場は、それぞれプライベートなウェルネス体験を叶える貸切風呂として改装。

温故知新の運営施設として初めて、酵素風呂を新設いたします。

あわせてスパ、サウナを導入し、温浴やデトックスによって身体の巡りを整える滞在体験を提供いたします。

[改装後]
貸切風呂1:酵素風呂・スパ

貸切風呂2:サウナ・水風呂・露天風呂

酵素風呂

※酵素風呂、スパ、サウナ新設に伴う改装工事のため、2026年1月5日(月)以降、既存の大浴場はご利用いただけません。営業時間、利用料金は決まり次第、公式サイトにてお知らせいたします。

建築家・中山眞琴氏について

北海道出身の建築家。

北海道・ニセコの「坐忘林」「山翠ニセコ」、北海道・登別の「望楼NOGUCHI登別」、北海道・函館の「望楼NOGUCHI函館」、北海道・江差の「旅庭 群来」など、北海道を中心に高級住宅、宿泊施設などのデザインを多く手掛けています。桂離宮や京都の建築の影響を受けた設計思想により、日本の精神性や繊細な寸法感覚へのこだわりが随所に感じられる建築が特徴です。

北海道の風土に寄り添い、自然と調和する建築が高く評価され、国内外で多くの受賞歴を有しています。北海道出身の建築家。

小樽リトリート 蔵群 by 温故知新について

小樽市街地から車で約20分、スキーリゾートとしても人気の朝里川温泉に佇む全19室の宿です。

建築家・中山眞琴氏が「閑」をテーマに設計した館内には、和骨董や李朝・明朝家具を配した趣の異なる客室が並び、窓の先には里山の景観が広がります。

すべての客室に天然温泉風呂を備え、夕朝食時のお飲み物、バーでのご飲食、客室内ミニバー、ルームサービスをオールインクルーシブで提供いたします。

<施設概要>

所在地:〒047-0154​北海道小樽市朝里川温泉2-685​

客室数:19室​

定員数:73名​

チェックイン:15:00​

チェックアウト:11:00​

駐車台数:19台​

送迎サービス:JR朝里駅、小樽築港駅、小樽駅、小樽フェリーターミナルから送迎可​

電話番号:0134-51-5151​

公式サイト:https://otaru.by-onko-chishin.com/

X(Twitter) :https://x.com/okcs_kuramure

Instagram:https://www.instagram.com/okcs_kuramure_otaru/

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