スクート、インドネシア路線を拡大。ブリトゥン島やポンティアナックへ

スクートのニュースリリース(4月9日付)に耳慣れない島の名前が。そのブリトゥン島って、どんなとこだろうと調べてみたら、かなり面白そう。巨岩がゴロゴロしていて、シンガポールの南のリアウ諸島で見られるような島のもよう。ポンティアナックというカリマンタンのエリアもニューフロンティア。興味津々なので、ご紹介します。

以下、ニュースリリースより抜粋。

スクートは本日、インドネシアのブリトゥン島およびポンティアナックへの新規就航を発表いたしました。両路線はエンブラエルE190ーE2型機にて運航し、ブリトゥン島線は2026年5月、ポンティアナック線は2026年6月より運航を開始し、より便利で多彩な旅の選択肢を提供します。

スマトラ島の東海岸に位置するブリトゥン島は、独特の岩石景観と豊かな生物多様性、そして手つかずの美しい海岸線で知られるトロピカルアイランドです。島固有の夜行性霊長類「ブリトゥン・メガネザル」が生息する地でもあります。2026年5月3日より、週2便で運航を開始します。

西カリマンタン州の州都ポンティアナックは赤道直下に位置し、北半球と南半球の境目に立つことができる「赤道記念碑」で有名です。多種多様なローカルフードを楽しめる”食の都”としても定評があります。2026年6月29日より、週3便で運航を開始します。

本日より、スクート公式サイト、モバイルアプリ、およびその他の販売チャネルにて順次予約受付を開始いたします。片道エコノミークラス運賃はシンガポール経由でブリトゥン島まで25,900円~、ポンティアナックまで30,800円~(いずれも諸税込み)となります。

今回の新規路線開設により、スクートのネットワークは18の国と地域、85都市へと拡大します。

スクート公式サイト https://www.flyscoot.com/jp

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