海外でも人気の日本のクラフトジン。ホテルのバーでも見かけることがたびたびあります。この「季の美」は日本初のクラフトジン専門蒸留所によるもの。JWマリオット・ホテル東京の30階にある隠れ家バーで、期間限定でその魅力を楽しめるポップバーを開催しています。
以下、ニュースリリースです。
2025年10月、東京・高輪の新街「TAKANAWA GATEWAY CITY」に開業したJWマリオット・ホテル東京は、2026年5月13日(水)より約6か月間、ホテル30階の隠れ家的バー「4-0-3(フォー・オー・スリー)」にて、京都発のプレミアムクラフトジン「季の美(きのび)」の魅力を体験できるポップアップバー「季の美ルーム」を展開いたします。
日本初のジン専門蒸溜所「京都蒸溜所」が手掛ける「季の美」は、「東洋と西洋の融合」という哲学が織りなす、京都の精神を映し出す唯一無二のジャパニーズクラフトジン。お米のスピリッツをベースに、京都産の柚子や玉露、山椒など11種類の和のボタニカルを使用した、独自製法による繊細な味わいが特徴です。
本ポップアップでは、京都にある「季の美」のブランドホーム「季の美ハウス」を、当ホテル30階のバー「4-0-3」に再現。東京にいながらも京都の雰囲気を感じられる静謐な空間の中で、2か月ごとにメニューを変えながら、和のボタニカルが香る特別なシーズナルカクテルをご提供いたします。
さらに6月26日(金)には、通常は京都の「季の美ハウス」でのみ開催されているテイスティングセミナーを特別に開催。同日は、この日のために考案された限定カクテルをお愉しみいただけるカクテルイベントも実施いたします。 期間限定のポップアップバー「季の美ルーム」の詳細は以下のとおりです。
| 京都のブランドホーム「季の美ハウス」を東京で再現 |
築100年以上の京都の町家を改装し、「季の美」のクラフトジンやクラフトマンシップを体験できるブランド拠点「季の美ハウス」の趣を、館内のバー「4-0-3」内に再現します。枯山水をモチーフにしたディスプレイや、和の趣を感じさせる行燈で彩られた空間で、季の美のカクテルをお楽しみいただけます。
2か月ごとに変わる旬を味わうシーズナルカクテル
期間中は、2か月ごとにメニューを変えながら、季節感を取り入れた数種類のカクテルを展開します。
カクテルには、「季の美 京都ドライジン」のほか、京都宇治の老舗茶園「堀井七茗園」が季の美のために特別な配合でブレンドされた玉露と碾茶を使った「季のTEA 京都ドライジン」、力強い味わいが特徴の「季の美 勢 京都ドライジン」などを使用。
5月、6月は、新茶の季節に合わせ、本イベント限定のオリジナルカクテルを含む、「お茶」をテーマにした3種類のカクテルをご提供します。各3,000円(税・サービス料込) 各種カクテルはJWバーとJWラウンジでもお愉しみいただけます。
| 季のTEA マティーニ(KINOBI TEA MarTEAni) 宇治「奥の山」茶園の玉露と碾茶を特別にブレンドした「季のTEA」を使用した和のマティーニ。香ばしい緑茶と柑橘のエレメントが調和する、雅で奥行きのある一杯。 |
| 季の美 抹茶トニック(KINOBI Matcha Tonic) 抹茶の上品な苦味と自然を感じさせる深みが、季の美の柑橘の香りを引き立てる。和の素材が美しく調和する、洗練されたジントニック。 |

