「ヒルトン高山リゾート」2026年9月14日(月)開業

北海道から沖縄まで、日本各地で展開するヒルトン。17軒目の場所に選んだのは、初の進出となる岐阜県。インバウンドに人気の飛騨高山です。どんなリゾートなのか、気になります。

以下、ニュースリリースです。


「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」は、100 年以上にわたりホスピタリティの基準を築き、世界中で人、文化、地域をつないできました。世界6大陸で600軒以上のホテルを展開し、進化し続けるお客様のニーズに応える革新的な商品やサービスを提供しています。日本では、1963 年に日本初の外資系ホテルチェーンとして「東京ヒルトン(現ヒルトン東京)」を開業して以来、60年以上にわたって国内外のお客様に「おもいやり」のこもったサービスをお届けしています。現在北海道から沖縄まで、同ブランドのホテルを17軒展開しています。

「ヒルトン高山リゾート」は、JR高山駅から無料シャトルバスで約8分というアクセスの良い場所に位置しています。高山は、豊かな自然や歴史・文化、食の魅力を有する日本を代表する観光地であり、本ホテルは国内外から訪れるお客様と地域との新たな交流を生み出す場となります。全283室の客室1をはじめ、飛騨高山の地元食材を活かした 4 つのレストラン・バー、エグゼクティブラウンジ、北アルプスを望む天然温泉「天望の湯 温泉テラス」、最新機器を備えた24時間利用可能なフィットネスセンター、多様な用途に対応する宴会場など、充実した施設を備えています。

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表のジョセフ・カイララは、このたびの開業について、以下のように述べています。 「JR 東海とのパートナーシップにより、岐阜県初となる『ヒルトン高山リゾート』を開業できることを光栄に思います。本ホテルの開業は、先日開業した『コンラッド名古屋』とともに、東海エリアにおけるヒルトンの継続的な成長を示すものです。2億6千万人以上の会員を有するゲスト・ロイヤリティ・プログラム『ヒルトン・オナーズ』の集客力を活かし、より多くのお客様に飛騨高山ならではの美しい大自然と文化の魅力をご体感いただくとともに、観光需要の創出に貢献してまいります」

また、東海旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 丹羽 俊介氏は、次のように述べています。 「JR 東海は、このたび『ヒルトン高山リゾート』が開業を迎えられたことを大変嬉しく思います。JR 東海グループにとって大切な高山の地において、世界的なホテルブランドであるヒルトンとの協業により、新たな宿泊体験をお客様にお届けできることに大きな期待を寄せております。高山は、豊かな自然や歴史・文化、食の魅力を有する日本を代表する観光地です。本ホテルが国内外から訪れるお客様と地域をつなぐ交流拠点となり、高山の魅力発信とさらなる観光振興に貢献することを期待しております。JR 東海グループは今後も地域の皆さまと連携しながら、沿線の魅力向上と地域の発展に取り組んでまいります」

全283 室の客室のうち、35㎡のゲストルームと46㎡のデラックスルームを中心に、スイートルーム5室を含む10タイプをご用意しています。デザインには、高山の伝統的行事、飛騨高山アルプスの自然、そして高山の人々が生み出したユニークな造形や美しい色からインスピレーションを得て、高山らしい“かたち”や光と力強さを随所に表現しています。その一例として、客室には高山地域に伝わる飛騨刺し子をモチーフにアクセントクロスを採用し、リブランド前のホテル開業当時から受け継がれる飛騨の家具も活かしながら高山のロッジを表現しています。スイートルームは「NEO 民藝」をデザインコンセプトとし、高山の民藝が宿す美しさを家具やアートワークに新たな形で取り入れています。

4 階にはエグゼクティブラウンジを新設し、エグゼクティブルームやスイートルームにご宿泊のお客様、「ヒルトン・オナーズ」のダイヤモンド会員のお客様は、エグゼクティブラウンジでのチェックイン・チェックアウトをはじめ、朝食やアフタヌーンティー、イブニングカクテルなどのサービスを通じて、ワンランク上の滞在をご堪能いただけます。ラウンジ空間は、高山の工芸技術と大工が用いる伝統的な接合技術の継手から、新しい時代のつながりを表現しています。椅子には岐阜県産材を用いた伝統的な飛騨家具を配し、北アルプスの雄大な山々の景色を眺めながら、心地よいインテリアとともに非日常のひとときをお楽しみいただけます。

本ホテルでは、4 つの個性豊かなダイニング体験をお楽しみいただけます。ダイニングルーム「ヴィスタス」、日本料理「和氣」、鉄板焼「岳」、ラウンジ&バー「シーナリー」では、いずれも飛騨高山ならではの厳選された地元食材を使用し、訪れるお客様に忘れられない食の旅をお届けします。北アルプスの雄大な景色と美食が織りなす、心満たされるひとときをお過ごしください。

ダイニングルーム 「ヴィスタス」では、大きな窓の向こうに北アルプスの雄大な山並みが広がります。絶景を眺めながら、飛騨高山の恵みをふんだんに使用したお料理を朝食からディナーまでご堪能いただけます。お食事は、種類豊富なビュッフェとコースをご用意。コースでは、ワゴンサービスでデザートをご提供します。

日本料理「和氣」では、飛騨高山の豊かな自然が育んだ山の幸と、北陸・日本海から届く新鮮な海の幸が織りなす贅沢な味わいをご賞味いただけます。宮川の穏やかな流れから着想を得た、優雅で落ち着いた店内には、地酒好きの方にもご堪能いただけるバーカウンターも併設。旬の食材を生かしたお料理とともに、地元の酒蔵から厳選した銘酒を趣深い空間でお楽しみいただけます。

鉄板焼 「岳」では、A5 等級の飛騨牛をはじめ、地元食材をシェフが目の前で丁寧に焼き上げます。ライブ感あふれる鉄板焼ならではの臨場感とともに、特別なひとときをお楽しみください。お食事には、高山市のワイナリーとコラボレーションしたホテルオリジナルの白ワインがおすすめです。洗練された空間で、五感を満たす鉄板焼の魅力をご体感いただけます。

ラウンジ&バー 「シーナリー」では、やわらかな陽光が差し込む空間で、こだわりのコーヒーや紅茶とともに、季節のケーキやアフタヌーンティーをご賞味いただけます。夜は、大人の隠れ家のようなバーエリア2にて、飛騨山椒を使用したジントニックや、ヒルトン発祥のカクテル「ピニャコラーダ」をアレンジした「飛騨コラーダ」をはじめとするシグネチャーカクテルをご用意しています。昼と夜で異なる趣を楽しめる空間で、リゾートならではの上質なひとときをお過ごしください。

天望の湯 温泉テラス(以下、温泉テラス)」では、北アルプスの雄大な自然を眺めながら、心と体を癒す極上の温泉体験をお届けします。開放感あふれる露天風呂とサウナを備えた屋内外の天然温泉設備をご用意し、四季折々の自然美に包まれながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。プライベートなひとときを求めるお客様には、個室温泉もご用意しています(予約制・別途料金)。ご家族や大切な方とともに、特別な空間で温泉をご満喫ください。また、温泉テラスは、ご宿泊のお客様に限らず、日帰り温泉としてもご利用いただけます。短い滞在でも、特別な温泉体験をお楽しみいただけるのが魅力です。

その他、本ホテル1階には、ご宿泊いただくお客様向けに24時間ご利用可能なフィットネスセンター、ヒルトン高山オリジナルの日本酒、カレーなどの商品を多数揃えたギフトショップ「and T」、キッズコーナー、カラオケルームといったアミューズメント施設も充実しており、ご家族からご友人との旅行まで幅広いお客様のニーズにお応えします。

また、3 階には、ミーティングや各種イベント、会食など幅広くご利用いただける宴会場 5 室をご用意しています。最大200名(正餐形式)を収容可能な宴会場では、総面積500㎡を有し、3分割での利用にも対応しています。用途に応じて柔軟にレイアウトを変更でき、さまざまなシーンでご利用いただけます。

「ヒルトン高山リゾート」の詳細は https://www.hilton.com/ja/hotels/toytahi-hilton-takayama-resort/をご覧ください。

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