2025年秋開業の発表から、ずっと同行を探っていた「1 Hotel Tokyo」が3月上旬に開業予定との発表が。宿泊予約の受付も開始されました!
「1 Hotels」がついに東京デビューです。
なぜ、こうも興奮しちゃっているかというと、「1 Hotels」はあの「Wホテルズ」の創設者であり、ホスピタリティ産業をけん引する最重要人物バリー・スターンリヒト(Barry Sternlicht)氏による発案のホテルブランドだから。
昨今は、サステナブルを掲げ、エコな取り組みを行うホテル・ブランドも珍しくないけれど、「1 Hotels」はブランドのはじまりからサステナブルありき。サステナビリティを基軸に、自然環境を守りながら、ゲスト一人ひとりの体験に“自然”を取り込むことことをミッションとし、ブランド創設時から持続可能性と自然保護を中心に据えている点が、他のホテルブランドとの大きな違いなのです。
以下、リリースより。
1 Hotel Tokyo は、赤坂トラストタワーの38〜43階に位置し、皇居外苑、東京タワー、都心のスカイラインを一望することができます。1 Hotelsの象徴である「自然との調和を大切にした*バイオフィリックデザイン」を取り入れたホテルです。館内デザインは、日本の職人文化から着想を得ており、再生素材や手仕事による仕上げを活かしながら、伝統と革新が調和する穏やかな空間を演出しています。
*「バイオフィリックデザイン」とは人と自然の調和を再構築し、自然の美しさやぬくもりを空間の中に取り込むデザイン哲学(手法)です。

ホテルは全211室を有し、3つのペントハウスを含む計24室のスイート、5室のユニバーサルルームを備えています。各客室は、プリザーブドモスや再生パレットを使用したアート、地元職人によるインテリア、厳選されたグリーンなど、サステナブルな素材とクラフトマンシップが融合した静寂のリトリートです。一部の客室からは、東京のスカイラインや皇居外苑を望むことができます。
東京の味覚を新たに昇華させるダイニング体験
1 Hotel Tokyo では、四季折々の食材と地域の恵みを生かした、サステナブルなダイニング体験をご提供します。ミニマルウェイスト(廃棄物の最小化)を実践しながら、季節や土地の風味を丁寧にすくい上げた料理とドリンクをご用意しています。
シグネチャーレストランは地中海に着想を得ており、南仏リヴィエラのエスプリを東京の感性で再解釈しました。日中は軽やかで洗練された雰囲気、夜はより国際的で華やいだ表情へと移ろい、スプリッツやトニック、カクテルを楽しめるアペリティフバーも併設しています。ロビーラウンジ&バーは、日本のジン文化からインスピレーションを得たオールデイスペースです。世界と日本のボタニカルを取り揃えた50種のジンライブラリーを中心に、ゲストが好きなボタニカルやベルモットを選んで仕上げる“シグネチャー・マティーニ・リチュアル”を体験できます。
朝食、ランチ、アフタヌーンティー、そしてカクテルタイムまで、時間帯ごとに異なる魅力をご堪能いただけます。また「Neighbors Café(ネイバーズカフェ)」では、植物を中心としたヘルシーなメニューに加え、職人が淹れるコーヒーや上質なティーを気軽にお楽しみいただけます。旅の途中のゲストはもちろん、日常使いをされるローカルの皆さまにとっても、身体にやさしい選択肢となるように設計されたカフェです。ダイニング空間全体は、自然素材と職人技の融合をテーマにデザインされています。温もりある素材の質感と、東京の街並みが広がる眺望が調和し、心地よい余韻を生み出します。プライベートダイニングルームには、和紙やドライボタニカルを用いたアートが飾られ、自然とアートが響き合う繊細で洗練された世界観を感じていただけます。
イベントのあり方にも、“自然との共生”というブランド思想が息づいています。少人数でのお集まりから会議、パーティーまで、記憶に残ると同時に環境にも配慮したイベントをご提案します。38階の「桜」「カメリア」をはじめとした、東京タワーや東京湾を望む会場や、レストランの個室など、総面積500平方メートルの多目的スペースを備えています。自然光がやわらかく差し込む空間で、東京ならではの景色を楽しみながら、豊かな時間をお過ごしいただけます。さらに、ブランド独自の「Certified Sustainable Gatherings(サステナブル・ギャザリング認証)」プログラムのもと、廃棄物を出さない運営、地元食材を使用したケータリング、環境負荷のリアルタイム可視化などを通じて、サステナブルなイベントの開催をサポートしてまいります。
ウェルネスと再生をテーマにした空間づくり
スパでは、日本と西洋の伝統を融合したホリスティックトリートメントを提供。5室のプライベートルームとカップルスイートを備え、リラクゼーションスペースやハマムルームなどを完備しています。
「The Field House」と名付けられたフィットネスエリアは24時間営業で、テクノジム機器や各種クラスを展開。自然光が満ちるインドアプールの先には、都市の中に息づく植栽デッキが広がり、心と身体をやさしく癒し、再生へと導きます。

