2026年9月2日、韓国初となる「AMANSEOUL(アマンソウル)」を開業

今、いちばん日本人ツーリストを見かけるのは、韓国では?と思う今日この頃。もう国内感覚で旅されている方もいるのではないでしょうか? 新しい流行が続々と発信され、面白いコトも満載。楽しいですよね! で、9月はじめにこんなニュースリリースがありました。気になります!

以下、ニュースリリースです。


美しさの際⽴つラグジュアリーで⾮⽇常的なライフスタイルを提供する世界的な ホスピタリティブランド、アマンはこのたび、韓国初のデスティネーションとなる「AMAN SEOUL(アマン ソウル)」の開業を発表いたしました。

ソウル屈指のエリア、清潭洞(チョンダムドン)に位置するアマン ソウルは、江南(カンナム)の中⼼部にあり、漢江(ハンガン)を望む恵まれたロケーションに誕⽣いたします。


グローバルな資産運⽤および不動産開発を⼿がける新世界プロパティ(Shinsegae PropertyInc.)とのパートナーシップのもと、ホテル、限定数のアマン レジデンス、そしてグローバルに展開する会員制のアマン クラブを擁する、ひとつのデスティネーションとして構想されています。アマンならではのゆとりある空間とプライバシー、そしてサンクチュアリのような安らぎを⼤切にしながら、都市の喧騒から離れた静謐なリトリート空間として、現代のソウルを象徴するエネルギー、⽂化、クリエイティビティと深くつながる場所としてデザインされています。


ファッション、ビューティー、デザイン、テクノロジー、現代⽂化などさまざまな分野で韓国の存在感が世界的に⾼まるなか、ソウルはアジアで最もダイナミックな都市のひとつとして注⽬を集めています。アマンにとって韓国初進出となるアマン ソウルは、プライバシー、きめ細やかなサービス、そして⼈⽣に新たな視点をもたらす体験など、アマンが⻑年⼤切にしてきた価値観を求める、国内外のゲスト、レジデンスオーナーやクラブメンバーに向けて誕⽣いたします。


ラグジュアリーリテール、デザイン、カルチャーが集積するソウルの中⼼地として知られる清潭洞(チョンダムドン)は、韓国におけるラグジュアリーな都市⽣活の新たなスタイルを提案するアマン ソウルにふさわしい場所です。

伝統と⾰新が共存するソウルという都市そのものを映し出すように、アマン ソウルの建築とインテリアは、韓国の感性を深く理解するパートナーや職⼈たちとの緊密な対話を重ねながら創り上げられています。ゆとりあるスイートとパブリックエリアには、韓国に受け継がれてきた空間のあり⽅や素材への美意識が随所に取り⼊れられています。

アマンが⼤切にする調和のとれたデザイン美学、建築とミニマルで現代的なインテリアが響き合い、穏やかで落ち着きがあり、その⼟地との本質的なつながりを感じられる空間を創出します。また、ホテル、レジデンス、アマン クラブにはそれぞれ専⽤のエントランスからのアクセスが可能で、プライバシーを保ちながら、独⾃の空間としてのアイデンティティを確⽴しています。

アマン ソウルの中⼼となるのが、アマンが⻑年⼤切にしてきたウェルビーイングへの取り組みです。複数のフロアにわたる専⽤のスパ&ウェルネス施設を備え、⼼⾝ともに穏やかに整えるための時間と空間をご提供いたします。

さらに、アマン独⾃のダイニングコンセプトを含む多彩な料飲施設のほか、会員制のアマンクラブを併設します。アマン クラブには専⽤プール、フィットネス施設、ソーシャルスペースを備え、レジデンスオーナーとメンバーが集い、交流するためのプライベートな空間をご⽤意いたします。


アマン ソウルには、アマンのライフスタイルを⽇々の暮らしへと広げる、限定数のアマンレジデンスも誕⽣します。プライバシー、ゆとりある空間、洗練されたデザインという共通理念のもと、多様なライフスタイルに寄り添う住まいを提案いたします。アマン レジデンスでは、AMAN Interiors(アマン インテリア)が⼿がける特注家具や厳選されたインテリアを取り⼊れ、アマンならではの洗練された美意識を居住空間の細部にまで反映しています。


アマンにとって韓国初のデスティネーションとなるアマン ソウルについて、アマン グループ会⻑兼 CEO のヴラッド・ドロニンは「ソウルほど急速に、そして確かな意思をもって進化を遂げてきた都市は、世界でもそう多くありません。今⽇のソウルは、⽂化、デザイン、テクノロジー、ウェルネスが交差する場所として、韓国という枠を越え、世界の⼈々の暮らしや価値観にまで影響を与える存在となっています。アマン ソウルは、私たちがこの都市の未来に寄せる確信と、アマンのライフスタイルが息づく恒久的な拠点を築きたいという想いを形にするものです。江南の中⼼にホテル、レジデンス、アマン クラブをひとつにすることで、ソウルが持つ躍動感を⾝近に感じながらも、プライバシー、⼼温まるサービス、そして⽂化との深いつながりという、アマンならではの価値観に包まれて過ごすことのできる、都市のサンクチュアリを創り上げます」と述べています。

新世界グループ会⻑ チョン・ヨンジンは、「アマン ソウルは、単なるホテル開発の枠を超え、ソウルにおけるラグジュアリーなライフスタイルに新たな基準をもたらします。これまで培ってきた、唯⼀無⼆のデスティネーションを創造する知⾒を⽣かしながら、⼈々の暮らしに新たな価値とインスピレーションをもたらす、⾰新的な空間をこれからも創出してまいります」とコメントしています。

新世界プロパティが培ってきた、韓国市場への深い知⾒と、ホスピタリティおよびブランデッドレジデンスにおいて、世界的な評価を確⽴するアマンの専⾨性を融合し、アマン ソウルは韓国におけるウルトララグジュアリーな暮らしに新たな価値をもたらします。今回のプロジェクト発表は、新世界グループと、ヴラッド・ドロニンが創業し率いる⽶国の不動産開発会社OKO グループが、このほど戦略的パートナーシップを締結したことを受けて⾏われるものです。


アマン ソウルは、世界の主要都市で展開するアマンの都市型デスティネーションに新たに加わります。アマン東京、アマン ニューヨーク 、アマン ナイラート バンコクに続く新たなデスティネーションとして、今後もビバリーヒルズ、マイアミビーチ、 ドバイ、シンガポールなど、世界各地で開業を予定しています。


ホスピタリティ、レジデンス、ウェルビーイング、そしてエクスクルーシブなコミュニティを世界の主要なデスティネーションでひとつにつなぐこれらのプロジェクトは、統合型ライフスタイルブランドとして進化を続けるアマンの姿を表しています。

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