「1 Hotel Tokyo」オープン、その2

1 Hotel Tokyoのインフォメーション、引き続き、食から。「Two Two」というコンセプトから生まれたコンテンポラリーダイニングの「Ni Ni」(日本語の2、2ですね)。薪料理のための調理器具をスペインのバスクから取り寄せたのだとか。楽しみですね!

以下、リリースの続きです。

一日の移ろいとともに
進化するダイニング

1 Hotel Tokyo におけるダイニングは、体験を決定づける重要な要素であり、朝から深夜にかけてその雰囲気やエネルギーが移り変わります。「NiNi(読み:ニニ)」、「Spotted Stone(読み:スポッテッド ストーン)」、「Neighbors Café(ネイバーズ・カフェ)」の 3 つの施設は、ローカルの人々と旅行者の双方を惹きつけ、つながりや心地よさ、そして自然と帰ってきたくなるような居場所を提供いたします。

シグネチャーレストラン「NiNi」を率いるのは、東京のスターレストランやトロントにあるデビッド・チャン率いるモモフク・グループでの勤務経験を持つヘッドシェフ、ニコ・ポリカーピオです。NiNi(日本語の「二、二」に由来)は、“二つの海岸、二つの文化”をテーマに、南仏リヴィエラのくつろいだエレガンスと日本の洗練を融合させています。メニューは、プロヴァンスのハーブ、オリーブオイル、新鮮な魚介、柑橘類を主役に、日本の四季と精緻な技術を通じて再解釈されています。

厨房の核となるのは、日本ではまだ導入例の少ないジョスパーグリルオーブンです。天然炭を使ったこの調理法は、肉や魚介、野菜の持つ繊細さを損なうことなく、素材の個性を引き出します。シグネチャーディッシュの一つであるマグロのタルタルは、クラシックなフレンチの構成を基盤に、日本ならではの香味を優しく効かせています。デザートには、ラム酒の代わりに日本の和紅茶シロップとオレンジリキュールを用いたババなど、南仏のフレーバーを再解釈したメニューをご用意しています。

週末には、リヴィエラに着想を得た壮麗なシーフードプラッターなどを提供し、リラックスしたブランチ空間へと進化します。また、エグゼクティブペストリーシェフの郷治文武とニコ・ポリカーピオによる季節のアフタヌーンティーは、オリジナルの木箱で提供され、ゲストを魅了するひとときを演出します。NiNi では、音楽も空間体験を形づくる大切な要素です。日中はリラックスしたムードを演出し、夜にはリズミカルでセンシュアルなサウンドが広がり、料理と空間の心地よさをより一層引き立てます。

「Spotted Stone」はカクテルカルチャーに東京ならではの視点をもたらす“目的地となるバー”です。日本のクラフトジンを主役としたこのバーは、都内でも有数の規模となる 50 種類以上のコレクションを誇ります。ボタニカルや蒸留技法、それぞれのスピリッツに込められた哲学ごとに整理された“生きたライブラリー(リビング・ライブラリー)”として空間がキュレーションされており、ゲストは一杯のグラスを通じて日本の多層的な表情を探求することができます。 日中の Spotted Stoneは、軽食やティータイムを楽しめる落ち着いたラウンジとして機能します。夜が更けるにつれ、夕方から夜にかけては、カクテルを片手に会話を楽しむ、より深みのある大人の空間へと移ろいます。雲に着想を得た彫刻的なバックバーが質感のある壁に柔らかく輝き、ホテル全体に広がる自然志向のデザインを体現しています。レジデント DJ や国内外のゲスト DJ によるヴァイナルセットなどの音楽プログラムが、空間にさらなるエネルギーをもたらします。」

「Neighbors Café(ネイバーズカフェ)」は、ご近所(ネイバーフッド)やコミュニティというコンセプトから生まれました。職人が淹れるコーヒーや上質なティー、身体に優しいフードやスイーツをお楽しみいただけます。東京・原宿を拠点にオーガニック抹茶を展開する「THE MATCHA TOKYO」のメニューや、近隣のスモールビジネスによるスナックも取り揃えています。旅の途中のゲストはもちろん、近隣にお住まいの方、オフィスワーカーの皆さまの日常に自然に溶け込む、ウェルネスに配慮した選択肢を提供いたします。

1 Hotel Tokyo では、少人数でのお集まりから会議、記憶に残るパーティーまで、38 階に位置する「桜」や「カメリア」などのイベントスペースや 3 つのプライベートダイニングを含む、総面積約 500平方メートルの多目的スペースをご用意しています。自然光が降り注ぎ、東京タワーや東京湾のドラマチックな景色に彩られた「桜」と「カメリア」の会場は、自然に着想を得たホテルのデザイン哲学を体現し、さまざまな規模の集まりにふさわしい空間を提供します。ブランド独自の「Certified
Sustainable Gatherings(サステナブル・ギャザリング認証)」プログラムのもと、廃棄物を出さない運営や地元食材を使用したケータリングなどを通じて、サステナブルなイベントの開催をサポートしてまいります。

天空のウェルネス・サンクチュアリ

ウェルネスは、1 Hotel Tokyo の体験における中心的な要素です。バンフォード ウェルネス スパ(bamford WELLNESS SPA)は、オーガニックでサステナブル、かつホリスティックなライフスタイルの先駆者であるキャロル・バンフォードとのパートナーシップにより誕生した、再生のためのサンクチュアリです。ここでは、目的を持ったホリスティックな手法を通じて心身の健康を育むための、精緻にキュレーションされたフェイシャルやボディトリートメントをご提供します。施術には、指圧、リフレクソロジー、ツボ刺激、アシストストレッチ、ヨガの呼吸法など、古来の知恵と現代のセラピーを融合させたアプローチが取り入れられています。

シグネチャーメニューの「1 Hotel Tokyo エクスペリエンス」は、大地とつながるようなフットリチュアル、回復を促すマッサージ、そして個々のニーズに合わせたバンフォードのスキンケアによる専門的なフェイシャルを組み合わせたオーダーメイドのトリートメントです。また、地元のウェルネス習慣から着想を得た「ジャパニーズ バンブー マッサージ」では、なめらかな京都産の竹のツールと緑茶成分を配合したオイルを使用し、血行を促進して筋肉の緊張をほぐし、リンパの流れをサポートします。

「グリーンティー ヒーリング フェイシャル」は、日本の上質なオーガニックスキンケアとツボへのアプローチを組み合わせ、緊張をほぐしながらリンパの流れを促し、肌本来の輝きを引き出します。さらに、24 時間ご利用可能なフィットネスエリア「The Field House」には、テクノジム製の最新機器を備え、各種クラスを提供します。自然光が差し込む屋内プールではゆったりとした時間を過ごすことができ、屋外デッキへもアクセス可能です。

サステナビリティへの生きたコミットメント

1 Hotel Tokyo は、地球を最優先に考えるスターウッド・ホテルズの長年のホスピタリティへの取り組みと、資源への敬意や職人技が文化として深く根付き、日常を形作っている日本のマインドフルな暮らしの伝統とを融合させています。

サステナビリティは、1 Hotel Tokyo の設計から運営に至るまで、すべての基盤となっています。当ホテルは、日本の環境性能評価における最高評価「CASBEE S ランク」を取得しています。スマートな高効率システムや包括的な節水対策が環境負荷の少ない運営を支え、リフィル(給水)ステーションの設置により使い捨てプラスチックの削減に貢献します。館内全域で使用されている再生素材や、責任を持って調達された地域由来の素材を随所に取り入れることで、その土地ならではの歴史や文脈を感じられる空間を創出しています。こうした取り組みは、思慮深いデザインと快適な滞在体験は両立でき、また両立すべきであるという 1 Hotels の理念を体現するものです。

このコミットメントはホテルの館内だけに留まらず、1 Hotels のオフィシャル・パートナーであるアウディの電気自動車「Audi Q6 e-tron」をハウスカーとしてご利用いただける「Audi Experience」も提供しております。

1 Hotel Tokyo で出会う、新しい東京

東京・赤坂に誕生した 1 Hotel Tokyo は、都市のスカイラインの上に広がるサンクチュアリ。自然、クラフト、そしてウェルビーイングが調和する空間で、朝のスイムやスパでのリチュアルから、夜景を眺めながら楽しむジンマティーニまで、さまざまなひとときを体験できます。

新たな視点から東京を発見する滞在を、1 Hotel Tokyo で。詳しくは 1hotels.com/tokyo をご覧ください。

https://www.1hotels.com/ja/tokyo



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