その土地の魅力を伝える地域性とデザイン、そして美食も極めた、唯一無二の個性的なリゾートを集めた「温故知新」。新たなポートフォリオが2026年11月に加わります。「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」。ティザーサイト(予告サイト)と概要が届きましたので、ご紹介します。
以下、ニュースリリースです。
https://aso.by-onko-chishin.com/?utm_source=sfmc&utm_medium=email&utm_campaign=newsletter-20260519
世界有数のカルデラを擁する阿蘇の地で、「自然を楽しむ」から「自然の根源と向き合う」滞在を提案します。
コンセプトは「人と土の対話、大地と人との約束」
野を歩き、草木を摘み、火を熾し、湯に身を委ねる。古来人が繰り返してきた根源的な営みを滞在の核に据え、「ASO FORAGING EXPERIENCE」をテーマに土地との関わりを通じて、人々がかつて当たり前に持っていた感覚に静かに目を向ける時間を提供します。
ティザーサイト
■ ASO FOREGING EXPERIENCE
INSIDE RETREAT | 敷地の中で味わう、自然とのつながり
https://aso.by-onko-chishin.com/?utm_source=sfmc&utm_medium=email&utm_campaign=newsletter-20260519
ホテルを起点に、阿蘇の自然へとダイブする体験
• 食べられる庭
30種類以上の山野草が育つ、阿蘇の在来種植物による庭。日本草木研究所の監修のもと植栽を構成し、コース料理の折々に庭そのものが舞台となります。
• 景色としての動物たち
阿蘇の風土を象徴する放牧の風景が、客室とレストランから広がります。
• インルームスパ
植物をトリートメントに取り入れた、インルームスパ。庭で摘んだハーブや日本の在来植物の香りを取り入れ、フォレジングの感覚を肌で受け取る時間。
• 敷地内の栗林・原木椎茸
季節に応じた食材を、ゲスト自身の手で収穫いただけます。
OUTSIDE RETREAT | 阿蘇の野山や渓流へ、季節ごとの探索

/ホテル周辺を起点に、季節ごとの阿蘇の表情に分け入る体験
• 春
山菜野草の採集、雪解け水流での水汲み
• 夏、秋
渓流釣り、きのこ採集
• 冬
猟、そして阿蘇千年の草原を支えてきた野焼き、循環の一部に立ち会う
その時、その場所にしかない草木と向き合う時間は、自然の循環の一部として自身を捉え直す機会となります。摘み取った植物は、そのままその日の食卓へと続き、自らの手が大地と料理を結ぶ感覚を呼び覚まします。
■ 食体験「プリミティブ・ガストロノミー」

循環と原始を皿の上で重ねた「プリミティブ・ガストロノミー」。この地の風土から生まれる新しい料理のかたちです。
阿蘇に湧き出した水が川となり、天草の海へと注ぎ込む。
その流れに着想を得たコース構成で、山から海へと移ろう風土茹でる」という剥き出しの所作のなかに、原始の火、風の記憶、現代が忘れ去った食の原風景を宿します。

広さ54㎡〜150㎡のゆとりある設計とし、全17室に温泉露天風呂を備え、一部客室にはサウナを設置しています。館内には、阿蘇の草原を育んできた「茅(かや)」などを中心に、自然の素材を現代の建築の中に配置しました。かつて、人は身近な素材を知恵で工夫し、日々の道具や住まいを仕立ててきました。その記憶の断片を、家具やアート、インテリアの一部として、空間に落とし込んでいます。
施設概要
名称:阿蘇リトリート HONO by 温故知新
所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1
アクセス:熊本空港から車で約25分
客室数:17室、全室温泉露天風呂付き(一部客室サウナあり)
客室面積:54㎡~150㎡

