夏旅

生きる火山島を実感!
浜辺で“野湯”&噴気孔を見に行く

鹿児島県の南約100キロ。フェリーで約3時間の薩摩硫黄島。
硫黄島を含む三島(ほかに竹島・黒島)は、ユネスコのジオパークにおいても数少ない離島です。今も煙を吐く活火山の硫黄島で、その恩恵である温泉めぐりを。

浜辺に湧く天然温泉に浸かる“野湯”体験も。ガイドとともに噴気孔へのトレッキングも貴重な体験。

また旧暦8月1、2日は八朔太鼓踊り(鹿児島県指定文化財/無形民俗文化財)が催され、ユネスコ無形文化財の個性的な神様メンドンが登場します。


硫黄島
モデルスケジュール

1日目

鹿児島で一泊

2日目

フェリーで硫黄島へ

鹿児島からフェリーみしまで硫黄島へ。ジャンベに迎えられ、民宿へ。島内の散歩など自由時間。

3日目

トレッキング&温泉めぐり

ジオガイドと噴気孔へトレッキング。午後に野湯をはじめ温泉めぐり。

4日目

フェリーで鹿児島へ

硫黄島出港。
夜、鹿児島に到着、1泊。

5日目

鹿児島観光など

午前中に鹿児島観光など自由時間。鹿児島から帰路。


【DATA】

日程:5日間

予算:181,280円~

難易度:⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

※フェリーみしまのスケジュール発表後の調整になります。


この人が旅プランを考えました

古関千恵子

海にフォーカスした「ビーチライター」。ダイビング誌から数えて三十余年、取材で海へ、締め切り明けにも海へ、をループ中。マイタイプは自然が主役のビーチ。ホテルは朝食と水回りが大切!


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